|
※現在配信中の最新のメルマガはコチラから登録できます。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
○●○○●○ ○●○○●○
○●○ ○●○
○●○ 平凡ママから子育ての達人に変身☆「賢者の育児」入門 ○●○
○●○ ○●○
○●○ 7/4 第8号 ○●○
○●○○●○ ○●○○●○
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
【 このメルマガのテーマ♪ 】
このメルマガは、
「どんな子育てがこどもにとって有効なのか?」
「どんな子育てをすることでこどもの才能が伸びるのか?」
その背景を子育てに成功した親たちの事例から作者の考えでまとめたもの
です。
今まで読んだ本や身近に接してきた親たちの体験談から感じたことを主に
書いています。
近い将来、僕は自分のこどもが欲しいと考えているので、そのときのため
に、子育てに関する有益な情報を現在、整理・研究しています。
あなたの子育てに少しでも役立つヒントを差し上げられたらと思っていま
す。
● 関連ホームページ http://k-ikuji.com ●
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
■ ■ ■ ■ ■ 本当の愛情って何だろう? ■ ■ ■ ■ ■
冒頭から唐突ですが、あなたはこどもが大切ですか?
そんなの大切に決まってますよね〜
大切だと思っていなければ、このメルマガを購読していないはずです。
では、あなたはこんな風に思ってたりしませんか?
↓ ↓ ↓
こどものことがとても大切なので、できるだけ何でもやって(手伝って)
あげたい。
または、
何かあったら心配なので、こどもから常に目が離せない。
ところが、こどものためと思い、何でもかんでもやってあげてしまったり、
必要以上に心配していると、こどもはどのようになっていくと思いますか?
・ ・ ・ ・ ・
・ ・ ・ ・ ・
・ ・ ・ ・ ・
実は、必要以上に大切に育てていくと、こどもの才能や感性(想像力・思
考力)の芽を摘んでしまうことにつながっていくのです。
こどものためにと思って、失敗をできるだけさせないようにと思ってして
いることなのに、それがかえって裏目に出てしまう・・・。
こんにちは(^^)// 「賢者の育児」の坂本です。
最近特にムシムシしていて、就寝時のクーラーが手放せないです。
みなさんは、いかがお過ごしでしょうか?
今日は、こどもの事を大切にしている親ほど、ついついやってしまいがち
な育児の注意点について話してみたいと思います。
今日の話のポイントは・・・、
ズ バ リ 言 う わ よ(笑)
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃「本当の愛情とは、こどもに失敗させ、学ばせること。」┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
・・・・・・・
あなたはひとに何かを教えることは好きですか?
わたしは、めちゃ☆大好きです(笑)。
例えば、おいしいらーめん屋さんやごはん屋さん、おもしろい情報や雑学
、芸能界のゴシップニュース(笑)などなど・・・
それとこのメルマガでも多くの人に教えていますよね。
日本で一時期大ブームになった「トリビアの泉」も無駄な雑学だけれども
友達や周りの人に教えてあげることで、「へぇ〜、そうなんだ」とちょっ
とした話題になる。
そんなことから、ひとに教えることは多くの人が好きなことのひとつと言
ってもいいでしょう。
でも子育て・育児に関して「教える」ということは、当たり前で正しいこ
とだと思ってしまいがちですが、実はそこに落とし穴が存在するのです。
その落とし穴とは、先回りして教えることで、こどもの失敗する機会を奪
ってしまっているのです。
私たちおとなにも言えることですが、特にこどもにとっては自分の失敗を
通して学ぶことが、とても大切な経験になるのです。
だから親として、こどものやることを見ていて、たぶん失敗するだろうな
ぁと思っていたとしても何も言わない。
アドバイスもしない。
ただ、見守るのです。
そしてこどもは失敗をします。
そして、その時どうしてうまくいかなかったのかをこどもと考えるように
すればいいのです。
そうすることで、こどもに考える力・生きる力が養われていくのです。
見守り、失敗させることで、こどもは多くのことを学ぶようになります。
これは、大人の私たちでも同じですよね。
失敗をとおして学んでいくのです。
また、こどもの遊びに関しても同じことが言えます。
大人は自分の経験からこうすればもっと効率よくできるとか、こうすれば
うまくいくという知恵を持っていますよね。
そうすると、どうしてもそれを教えたくなってしまいます。
でも、そこでぐっとこらえて欲しいのです。
こどもにその効率の良い方法やうまくいく方法を考えさせてください。
例えば、紙飛行機を折り紙で作るとします。
大人はどうすればより長く、より遠くに飛ぶか何となく感覚で知っていた
りします。
でも、そのコツをすぐにこどもに教えてしまうと、こどもの想像力・思考
力を奪ってしまうことになるのです。
そんな時は、こどもと一緒に考えてみてください。
そして、いろいろと試行錯誤を繰り返して失敗を繰り返して学ぶというプ
ロセスを体験させてあげてください。
本当の愛情とは、過保護に大事にこどもを扱うのではなく、厳しくもあた
たかい視点でこどもを見守ることをいうのです。
イチローの父親である鈴木宣之さんは言います。
「親というのは、子供のあとについていくぐらいがちょうどいい」
つまり、何でもかんでも親が先頭に立ち、手取り足取り教えるのではなく、
こどものそばで見守り、こどもの考えや創造性を尊重していっしょに歩い
ていくということです。
失敗させる子育て!
ぜひ、実践してみてくださいね。
※今回の話での、あなたの気づいたこと、実践してみようと思ったことを
ぜひ教えて下さい。
今後、取り上げて欲しいテーマや内容に関してもOKです。
あなたのひと言がわたしの何よりの励みになります。
よろしくお願いします!
☆ あなたの感想や気づきを教えて下さい ☆
→ http://k-ikuji.com/question.htm
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
■ ■ ■ ■ ■ 紙飛行機の作り方 ■ ■ ■ ■ ■
折り紙ってすごいですよね。
何でもできちゃう。
わたしも以前アメリカへ旅行をしたとき、折り紙で「鶴」を折ってアメリ
カ人にプレゼントしたら、すごく喜んでくれたのを記憶しています。
日本の誇るべき文化だと思います。
こどもとのゆっくりとした時間を過ごすのにも、ちょうど良い遊びだと思
います。
今では折り紙の定番である「鶴」や「飛行機」以外にも、「携帯電話」や
「アイスクリーム」なんてのもあったりします。
詳しくは、こちらを覗いてみてください。
紙飛行機だけでも7種類もあるんですよ。
「おりがみくらぶ」→ http://www.origami-club.com/
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
■ ■ ■ ■ ■ 編 集 後 記 ■ ■ ■ ■ ■
先日、スターバックスに久しぶりに行ってきました。
暑く、蒸した日だったのでフラペチーノ(フローズンコーヒー)を注文し
ました。
あまりにも冷たくおいしいので、それを一気に飲んでしまいました。
「ゴックン。」
その5分後・・・
お腹が痛みはじめ、一気にどんどん痛くなる。
「助けてくれ〜(T_T)/~~~」
その1分後、がまんできずに、トイレへ・・・
失 敗 を 通 し て 学 び ま し た (笑)
暑いからといって、冷たいものを一気に飲むものではない、と。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
(*^0^*)// 今日も最後まで読んでくれてありがと〜!(*^0^*)//
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
■ご意見・ご質問・ご感想・子育ての悩み、どんな些細なこと
でもOKです。 かならずお返事は書きますよ〜!
メールアドレス→ magmag@k-ikuji.com
メールフォーム→ http://k-ikuji.com/question.htm
■このメルマガをお友達に紹介してくれませんか?
あなたから素晴らしい子育てが社会に広がっていきます。
紹介は、このメールを転送して以下のURLから登録をお願いする
だけです。
⇒ ⇒ http://www.mag2.com/m/0000188057.html
応援ぜひぜひ、よろしくお願い致しまーす(^o^)/
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
発行人 : 子育て達人研究家 坂本 七郎
関連HP : http://k-ikuji.com
Eメール : magmag@k-ikuji.com
まぐまぐID: 0000188057
■購読申込・解除はご自身でお願いします。
こちらから→ http://www.mag2.com/m/0000188057.html
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
■ 『子育ての極意 無償版』を読んで
みる ■
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
※現在配信中の最新のメルマガはコチラから登録できます。
|
一流のスターを育てた親たちが実践してきた子育て法には共通点が・・・。その「子育ての極意」を、あなたにこっそり教えます。
⇒『子育ての極意 無償版』の詳細はこちらからどうぞ
_____________
賢者の育児のブログ
子育てセミナー「賢者の育児」
_____________
|