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○●○ 平凡ママから子育ての達人に変身☆「賢者の育児」入門 ○●○
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○●○ 5/9 第4号 ○●○
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【 このメルマガのテーマ♪ 】
このメルマガは、
「どんな子育てがこどもにとって有効なのか?」
「どんな子育てをすることでこどもの才能が伸びるのか?」
その背景を子育てに成功した親たちの事例から作者の考えでまとめたもの
です。
今まで読んだ本や身近に接してきた親たちの体験談から感じたことを主に
書いています。
近い将来、僕は自分のこどもが欲しいと考えているので、そのときのため
に、子育てに関する有益な情報を現在、整理・研究しています。
あなたの子育てに少しでも役立つヒントを差し上げられたらと思っていま
す。
● 関連ホームページ http://k-ikuji.com ●
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【 目次 】 1. 『子育ての極意』感想
2. 今日のテーマ
3. 編集後記
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■ ■ ■ ■ ■ 1.『子育ての極意』感想 ■ ■ ■ ■ ■
ぼくからのこどもの日プレゼント、『子育ての極意』はもうご覧にってい
ただけたでしょうか?
内容は、どうでしたか?
実は、どんな反響があるのかと内心ドキドキしていました^_^;
早速、『子育ての極意』を読んでくれた札幌にお住まいの土井さんから嬉
しい感想が届きましたので紹介させていただきます。
― ― ― ― ― ― ― 以下抜粋文 ― ― ― ― ― ― ―
レポート「子育ての極意」を読ませて頂きました。
其の壱「愛」については,正直なところ,かなり不足していたものと反省
させられた次第です。
そして,「尊重」「方針」とどれも重要なことと感じました。
よく,親(祖父・祖母)からは,子供をそんなに過保護に育てるのは良く
ないことだ!と言われたことがありますが,ある意味,愛情が欠けている
だけで,将来曲がった性格にさえなると思うのです。
ですので,以上三つの極意はすんなり理解できましたし,共感できました!
今月末に其の四が発表予定とのことで,大変楽しみにしています!!
― ― ― ― ― ― ― 以上 ― ― ― ― ― ― ―
土井さん、ありがとうございました。
『子育ての極意』其の四も今月中に送らせていただきますのでお楽しみに。
まだ、読んでいない、という方はこちらから申し込むことができます。
→ http://k-ikuji.com/gokui.htm
●引き続きご感想をお待ちしております。
「良かった」のひと言でも、もっとこういう話を聞きたいということでも
何でもかまいません。あなたのひと言がぼくの励みになります。
感想を送ってくれた方全員に、未発表の『子育ての極意』其の四を送らせ
ていただきます。
其の四では親として、めちゃ大切な視点の持ち方を紹介する予定です。
子育てに成功した親たちが100%持っていた、ある視点。
この視点を持つことで、こどもの才能を100%確信を持って信じるきっ
かけをあなたに与えてくれることでしょう。
この其の四の極意は今回限りで、今後文書化したものをプレゼントする予
定はありませんので、このチャンスをお見逃しなく!!
極意其の四を読んでみたい!興味がある!という方は、今すぐこちらのペ
ージから感想をご記入下さい。ひと言でもOKです。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
http://k-ikuji.com/question.htm
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■ ■ ■ ■ ■ 2.今日のテーマ ■ ■ ■ ■ ■
「自分の頭で考え、判断できるこどもを育てる技術」
さて、今日の本題です。
今回は、とってもシンプルでありながら、とても効果のある重要な知恵を
あなたに紹介しますね。
この内容を理解して、実践するだけで、あなたはこどものひとつの重要な
才能を伸ばすことができます。
でも、誰にでもすぐにできるとっても単純な方法ですのでよく聞いてくだ
さいね。
最近さまざまなところで、若い人たちが自分の頭で考えることをしないと
いうことをよく耳にするようになりました。
実際、ぼくが仕事をしている人材派遣業でも仕事や自分の将来について、
キチンと考えて行動している人はとても少ないと感じています。
自分の意見ではなく、友達や誰かが言っていたからぼくもこうする、とい
った具合です。
10年前までの日本のシステムであれば、そのような考え方である程度は
社会を渡り歩いていくことができる余地があったと思います。
しかしもうすでにはじまっていますが、これからは実力主義の世界です。
現在の上場企業において、同年代でもすでに生涯給与で5億円もの格差が
出ているそうです。
できる者は多くを得て、できない者は淘汰されてしまう、とても厳しい世
界に突入しています。
そんな社会の中で、しあわせに生きていくためには、自分の頭で考え、判
断し、行動していく力がとても重要となってきます。
だから、あなたのこどもにもぜひ今から考える習慣を身につけてもらいた
いとぼくは考えています。
自分の頭で考える習慣を身につけなければ、社会人となってから苦労の人
生を歩むことになり、
自分の頭で考える習慣を身につけることで、優秀な社会人として将来が期
待されるのであれば、その方法を絶対身につけたいですよね。
では、自分の頭で考える習慣を身につける簡単な方法とは?
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その方法とは、こどもに対してたった一つの質問を投げかけるのです。
その質問とは、
「わたしは○○だとおもうけど、あなたはどう思う?」
そう、「あなたはどう思う?」という質問を投げかけるのです。
この質問をこどもに与えることによって、自分自身で考え、判断する習慣
を身につけさせることができます。
シンプルで簡単でしょ♪
でも、簡単だからといって軽く見ないで下さいね。
では、どんな風に使うか具体的な例でお話しますね。
ただし、ここで紹介するものは、あくまで参考例です。
あなたのこどもの生活や習慣、年齢等などに置き換えて聞いてみてくださ
いね。
では、自分の息子が公園でお友達をたたいて泣かしてしまったとします。
そんなとき、こんな風に使うことができます。
お母さん「どうして○○くんをたたいたの?」
息子「○○がぼくの野球のボールをわざと川に投げ入れたからだよ」
お母さん「○○くんがそんなことするなんて、他に何か原因があったから
だと思うけど、あなたはどう思う?」
息子「・・・(もしかして、あのことかな)」
お母さん「○○くんが一方的に悪いわけではないよね」
息子「・・・うん」
お母さん「だったら、わたしは○○君に謝って、仲直りしたほうがいいと
思うけど、あなたはどう思う?」
というように、一方的にこちらの意見を押し付けるのではなく、必ずこど
もを尊重して意見を求めるようにするのです。
それだけで、こどもは自分で何が正しいか、どうすればいいのかを考える
ようになります。
この例文では息子は、実際に意見を言っていませんが、もちろん自分の意
見を言えるようになったほうがより良いでしょう。
プロテニスプレイヤーの杉山愛は、小さな頃からここで紹介されているよ
うな方法で、母親から意見を求められながら成長していきました。
すると、進路や自分の将来などの重要なことについては、自然と自分の頭
で考え判断するようになったといいます。
杉山愛の母も、このように自分の頭で考える習慣を育てたことは、杉山が
プロとなったときや人生の節々においても、非常に大切な習慣になったと
話しています。
あなたも、普段こどもに対して話したり、注意したりするときは、このよ
うに、「あなたならどう思う?」と付け加えてみてはいかがでしょうか。
そうするだけで、あなたのこどもの考える力がぐんぐん伸びていくことで
しょう。
また、この方法は親子のコミュニケーションを深める良い方法でもあるの
で、こどもの考えを理解するいいきっかけにもなるのではないでしょうか。
自分の頭で考える習慣を身につけなければ、社会人となってから苦労の人
生を歩むことになり、
自分の頭で考える習慣を身につけることで、優秀な社会人として将来が期
待されるようになる。
こどもの将来としあわせのために、いまからでもはじめてみてくださいね。
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■ ■ ■ ■ ■ 3.編集後記 ■ ■ ■ ■ ■
GWはいかがでしたか?
ぼくは宿泊の予約が取れなくて旅行をほぼあきらめかけていたのですが、
直前で運良く予約を取ることができ、岐阜県の鷲ヶ岳スキー場近くにある
ペンション杉の木というところに宿泊してきました。
そのペンションで出てくる食事のおいしいこと、おいしいこと。
宿泊料金はリーズナブルですが、最高の食事を楽しむことができました。
やはり、泊まるところの料理の質はとても重要な要素ですよね。
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(*^0^*)// 今日も最後まで読んでくれてありがと〜!(*^0^*)//
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発行人 : 子育て達人研究家 坂本 七郎
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