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【賢者の育児】子どもを“尊重する”ことの落とし穴とは?



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○●○ 平凡ママから子育ての達人に変身☆「賢者の育児」入門 ○●○
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  ●○● 無料レポート『子育ての極意 無償版』の感想2 ●○●


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今回も、『子育ての極意 無償版』の感想からスタートです。


▼匿名希望さん(男性)
子育ての極意(無償版)レポート拝見いたしました。

「愛」「尊重」「方針」

「愛」 は、子供が小さいときから心がけていました。このように活字で
読み、改めて実感いたしました。

「尊重」 大人の社会では当たり前ですもんね。部下に仕事を頼むときで
も、説明して部下と意見調整を取ってから、指示するのは、当たり前です
もんね。子供に対してその様な事をしていないなと、気づきました。

「方針」 仕事場でも大きく、「会社方針・部の方針」て大きく書いてあ
りますよね。「何になるのか」ではなくて「どの様な人間になるか」をと
り間違えないように注意し早速やってみます。


『男性ならではの感想ですよね。ありがとうございます。』(坂本)


▼大澤さん

これを読んで驚きました。
私の主人がまさにこの通りに子供たちに接しているのです!

方針も私たち家族の中ではかなり具体的に決まっていて、それに沿って個
人を尊重しつつ子供中心の生活を送っています。

子供の育て方について本当にこれで良いのかと考えることもありましたが、
私たちなりの育て方が間違っていなかったんだと分かり夫婦で安心しまし
た。

これを読んで本当に良かったです。


『素晴らしいご主人ですね。素晴らしいお子さんに育っていくことでしょ
う。』(坂本)


▼匿名希望さん

「子育ての極意・無償版」を読み終えて、一番感じたことは『幸せな気持
ち』でした。何にどう…なのかはわからないですが、とても満たされた気
分になりました。でも本当満足感たっぷりといった感じです。

私が‘止まった’のは「方針」のところです。読んでいて止まった訳では
なく、うまく書き出すことができなかったのです。で(とりあえず先を読
むか…)とページを繰ったところがあの文章。
「書いてないのに読み続けてはいけませんよ」慌てて鉛筆を握りました。^^;

結局は大したこともかけず、早速にでも張り紙作戦を実行せねば!と思っ
たのであります。

今、子育てだけでなく人間関係(家族・会社)にとても悩んでいます。
でもこれを読んで、それらすべてに当てはまるのではないかと思いました。
だから心が満たされた気分になったのだと思います。

実は母が、似たようなことを私に言ったことがあります。
「何かをすることに対して、見返りを求めてはいけない」
帰りの遅い主人、言葉数の少ない主人に対しての不満をもらしたときでし
た。「ありがとう」などのお礼を求めて行動をすべきではないというのが
母の言葉でした。
(この時子供ができて間もない頃で、今より若い私には、子育て+妻業30
数年の母の言葉に納得がいかず、反論したのを覚えています)

きっと、このことはおそらく『無償の愛』と通じるものがあるのではない
かと思います。
私はどちらかというと心が狭いほうなので、『無償の愛』が実行できるか
どうかは正直自信がありません。でも今より少しでも広い心をもって、人
と接していきたいと思います。

とてもいいことを教えていただきました。本当にありがとうございました。

『子育ても友人との人間関係も共通の部分が存在します。それは、相手は
ひとりの人格をもった人間であるということです。』(坂本)



いかがでしたか?あなたの感想・意見もお待ちしています。ひと言でもか
まいません。
ぜひ、あなたの声も聞かせて下さい→ http://k-ikuji.com/question.htm


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    ○●○  ○●○  目 次  ○●○  ○●○

       ■ 『子育ての極意 無償版』感想

       ■ おすすめ無料レポート

       ■ 子どもを“尊重する”の落とし穴

       ■ おすすめ親子遊び

       ■ 編集後記

    ○●○  ○●○  ○●○  ○●○  ○●○ 




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最近、私が読んだ無料レポートをご紹介します。



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冬になると静電気が気になりますよね。

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■あなたは、お子様をどのように育てたいのですか?


子育ての「方針」の部分を詳しく解説されています。

ちょっぴり難しいのですが、内容は濃いです。

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■ ■ ■ ■  子どもを“尊重する”の落とし穴  ■ ■ ■ ■



先日、『子育ての極意 無償版』の読者さんから次のような感想文を頂きま
した。


ちょっと、読んでみてください。

 ↓ ↓ ↓

「私自身、子供を尊重することに重点をおいてきたつもりで、それをいつ
しか→放任→向き合わない と勘違いしていたことに気づきました。
手をかけることはいけないことではなく、手をかけて見返りを求めない愛。
イチローぱぱ目指して頑張ります。」
(以上、抜粋文)


こちらのお母さんはこれまで、子どもを「尊重する」ということに対して
誤った認識を持っていたと言っています。


それは、どのような認識だったのかというと、


「子どもを尊重すること=子どもの自由にさせる(放任する)」


ということでした。


今日は、この勘違いしやすいポイントについて解説していきたいとおもい
ます。


私もうまく伝えられるかとても不安ですが、一生懸命お伝えしてみます。



私は、この前まである人材派遣会社で営業所の所長をしていました。


当然、部下もいたのですが、彼らに対してどのように接すればいいのかと
ても悩んだ時期がありました。


部下のうち、一人(Aさんとします)は私よりも業界の経験があり、所長
の経験者でもありました。


そのAさんは、仕事もできるのですが、目に付く部分がいくつかありまし
た。


私は、そんなAさんの仕事振りを見て、それとなく注意したりするのです
がきちんと面と向かって話し合う機会を持たずに時は過ぎてしまいました。


このことを誰かに話すとき、私は決まってこのような言い訳をしていたの
です。


「Aさんなら、所長の経験もあるし、その時その時の状況を判断して動い
てくれると信じてるんだ」



でも、これは大きな間違いであることを私は知っていました。


私は、Aさんと直接面と向かって話し合うことを避けていたのです。


私は逃げていたのです。



私は知っていました。


面と向かって、ぶつかっていくことが相手のためになることを。


私は相手を「尊重」しているつもりで、実は相手のためにならないことを
していたのです。


すなわち、Aさんを「放任」していたのです。


これは、本当の「尊重」ではありませんよね。


本当に相手のためを思うのなら、キチンと面と向かって話し合うべきだっ
たのです。



そして、これは子どもを「尊重」するときにも同じことが言えます。


子どもを尊重しているつもりで、実は「放任」してたりしませんか?


これは、とても勘違いしやすいポイントなのです。



では、どうすればこの勘違いを無くすことができるようになるのか?


もしあなたが、行動に迷ったら次の質問を自分に問いかけてみてください。



「それをすることで、相手のためになるのか?」



これを、自分自身に問いてみるのです。


すると、おのずと自分自身の内なる声が聞こえてくることでしょう。




※今回の話で、あなたが気づいたことをぜひ教えて下さい。
あなたのひと言がわたしの何よりの励みになります。

最も効果の高い学習方法は、自分自身が体験したこと、実践したことを人
に教えることです(ユダヤ学習法です)

ひと言だけでも大歓迎です、ぜひメールくださいね。


     ▼ あなたの感想や気づきはこちらからどうぞ ▼
       → http://k-ikuji.com/question.htm



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■ ■ ■ ■ ■  お す す め 親 子 遊 び  ■ ■ ■ ■ ■



親子で遊べる親子遊びのご紹介です。


■イマジネーションお絵かき


イタリアの教育学者ムナリーが提案している想像力を刺激するお絵かきで
す。

・用意するもの
紙(何でも良い)
お絵かき道具(色を付けるもの)

・遊び方
まずは、お母さんが紙の真ん中からすこしずらしてあるモノの一部(パー
ツ)を描きます。

例えば、猫であれば「しっぽ」、家であれば「煙突」、人であれば「靴」
や「帽子」など。

それを描いたら、その続きを子どもに描かせます。

子どもは想像力を働かせて、自由に絵を描くことでしょう。

絵を描いたら、褒めてあげる事を忘れずに!



あと、想像力といったら、このCM。

とても興味深い映像ですよ。

⇒ http://seminar.k-ikuji.com/?eid=314128




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■ ■ ■ ■ ■     編 集 後 記     ■ ■ ■ ■ ■



今、子どもの自殺がたびたび取り上げられています。


昨年の自殺者は3万2千人。


毎日90人近い人たちが自殺をしているという事実です。


全体の割合からすると、子どもが自殺する割合は少ないですが、年々増加
傾向にあります。


原因は、いじめによる自殺が多いのです。


私にもし子どもができたら、人を大切にすることをしっかりと教えようと
思います。


いじめられる側の痛みを教えることで、少なくともいじめる側にはならな
いと思います。


もし、自分の子供がいじめられていたら?


当然、命がけで子どもを守ります。


学校に出向いてでも。




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  (*^0^*)// 今日も最後まで読んでくれてありがと〜!(*^0^*)//
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・・・・・ 「賢者の育児」おすすめレポート ・・・・・


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  メールアドレス→ sakamoto@k-ikuji.com
 
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