|
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
○●○○●○ ○●○○●○
○●○ ○●○
○●○ 平凡ママから子育ての達人に変身☆「賢者の育児」入門 ○●○
○●○ ○●○
○●○ 8/1 第10号 ○●○
○●○○●○ ○●○○●○
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
【 このメルマガのテーマ♪ 】
このメルマガは、
「どんな子育てがこどもにとって有効なのか?」
「どんな子育てをすることでこどもの才能が伸びるのか?」
その背景を子育てに成功した親たちの事例から作者の考えでまとめたもの
です。
今まで読んだ本や身近に接してきた親たちの体験談から感じたことを主に
書いています。
近い将来、僕は自分のこどもが欲しいと考えているので、そのときのため
に、子育てに関する有益な情報を現在、整理・研究しています。
あなたの子育てに少しでも役立つヒントを差し上げられたらと思っていま
す。
● 関連ホームページ http://k-ikuji.com ●
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
■ ■ ■ ■ ■ 言葉のコミュニケーション ■ ■ ■ ■ ■
夏本番です。
梅雨が明けて、青い空が毎日続いてくれるととっても気持ちいいですよね。
何だか、「毎日降り続く雨をよく我慢してきたね。そのご褒美にこの青い
空をプレゼントしよう!」と空が言ってくれているようです。
『言葉のコミュニケーション』
前回のメルマガでは、親子関係でもっとも大切なスキンシップに関してお
話ししました。
http://blog.mag2.com/m/log/0000188057/107494199.html
そうです。簡単に言うと「抱っこ」でした。
「抱っこ」をすることで、こどもだけでなく私たちも癒されて、安心感や
愛情を感じることができるのですよね。
前回紹介した「抱っこ」以外にも、一緒にお風呂に入ることもとても良い
スキンシップになりますので、意識して子どもと一緒にお風呂に入るよう
にしてみてはいかがでしょうか。
さて、「抱っこ」は"体"で表現する愛情表現ですが、"言葉"で表現する愛
情表現もいろいろあります。
今回は、この"言葉"で伝える愛情表現について話をしていきたいと思いま
す。
では、ここでおもしろいクイズをあなたに考えてもらいましょう。
すくすく健全に育った子どもを持つ家庭にはあるのに、ぐれてしまった子
どもを持つ家庭には無い習慣とは何だと思いますか?
・ ・ ・ ・ ・
・ ・ ・ ・ ・
・ ・ ・ ・ ・
ここで、読むのをいったんやめて30秒ほど考えてみてください。
・ ・ ・ ・ ・
・ ・ ・ ・ ・
・ ・ ・ ・ ・
はい、考えてみましたか?
これは、以前NHKの教育テレビで放送していた座談会の事前アンケート
の結果からわかったものなのです。
その座談会とは、すくすく健全に育った子を持つ親100人とぐれてしま
った子を持つ親100人の座談会。
今考えるとすごい企画なのですが(笑)、そのアンケートによると、健全
に育った家庭には100%その習慣があり、ぐれてしまった子を持つ家庭
には100%その習慣が無かったとの結果が出たのです。
これは、驚きの結果です。
では、その習慣とは何だったのでしょうか?
_________________________________
実はその習慣とは、家庭内での「 あ い さ つ 」だったのです。
_________________________________
朝は、家族どうしで、「おはよう」
家を出るときは、「いってきます」
家に帰宅したときは、「ただいま」
外で誰かに会ったら、「こんにちは」「こんばんは」
夜、寝るときは、「おやすみ」
あいさつは人と人とのコミュニケーションですよね。
コミュニケーションのない人間関係はやがて誤解や不仲や人間関係の絆の
もろさを生み出します。
わたしは、現在ある派遣会社の営業所責任者をしていますが、派遣社員や
管理社員とのあいさつやコミュニケーションを一番大切にしています。
「コミュニケーションが仕事」と言っても過言ではありません。
それほど、大切なものだと考えています。
あなたは、このような経験はありませんか?
朝、会社に出社したとき、同僚にあいさつをするタイミングが取れずに、
その日はあいさつ無しでの仕事がスタートしました。
そうすると、その後のその人との連絡や報告がしにくくなってしまったり、
何となくやりにくい感じになってしまった経験はありませんか?
お互いにあいさつがうまくできれば、その後のコミュニケーションが円滑
にまわりはじめます。
そうすると、多少言いづらいことでも、あいさつをしておくことで最初の
ひと言がすんなり言えるようになるのです。
たとえば、家庭の中でも同じです。
こどもが学校から帰ってきて、「ただいま〜」「はい、おかえり〜」とあ
いさつする家庭では、そのあと学校であったことや友達の話がとてもしや
すくなるはずです。
一方、何のあいさつも無く家に帰ってくる家庭では、そのあともお互いに
声をかけるのが何となく面倒になったり、話しにくい雰囲気になってしま
うのです。
わたしはこう思います。
「あいさつとは、コミュニケーションの入り口である」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
つまり、あいさつをすることで、コミュニケーションのドア(入り口)が
開き、その後の会話はとても楽になります。
けれども、あいさつをしなければコミュニケーションのドア(入り口)が
閉じてしまうので、その後の会話は難しくなってしまいます。
このように「あいさつ」について今回は詳しく話しましたが、このように
見ていくと、「あいさつ」というものは、こどもにとって、家族にとって
も非常に大切なものだということがわかります。
こどもの頃からあいさつは大事だと私たちは教えられて育ちました。
でも、なぜ大切なのか。その意味と理由をこども達に伝えることも私たち
の大切な責任なのかもしれません。
ものごとの理由を親がわかりやすく詳しく説明すると、こどもたちは理解
し納得します。
そして納得すると、親の言うことを聞いて良いことを実行するようになる
のです。
スーパースターや成功者を育てた親たちも同じです。
人として大切なことを、たとえそれが当たり前のことでも、繰り返し繰り
返し躾(しつけ)ていました。
だから、彼らは子育てに関してこう言うのです。
「親として、当たり前のことをしてきただけなのです」と。
※今回の話で、あなたの気づいたこと、体験談、意見や感想など、何でも
OKですので、ぜひ私に教えて下さい。
また今後取り上げて欲しいテーマや内容に関してもOKです。
― あなたのひと言がわたしの何よりの励みになります ―
☆ あなたの感想や気づきを教えて下さい ☆
→ http://k-ikuji.com/question.htm
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
■ ■ ■ ■ 語いレベルと表現力が向上する遊び ■ ■ ■ ■
『お話づくりゲーム』
このゲームは、9歳でアメリカの大学に合格した史上最年少大学生が家庭
で行っていたゲームです。
こどもの語いレベルがUPし、表現力、創造力、好奇心を養うことができ
ます。
お盆休みがもうすぐですが、車の中で渋滞に巻き込まれたときや、お出か
け途中の言葉遊びに最適です。
<人数>
2人以上(3人以上がベストです)
<遊び方>
じゃんけんなどで、話す順番を決めます。
次に最初に誰かが好きなテーマでオリジナルの物語を話しはじめます。
そして、途中から次の順番の人がその話をつなげるようにして話をしてい
きます。
そして、次の人、次の人というように皆で話をつなげるゲームです。
ストーリーを面白おかしく話をしたり、突然の急展開にしたりなど家族の
会話が弾むことでしょう。
ぜひ一度、試してみてくださいね。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
■ ■ ■ ■ ■ おすすめ教材のご紹介 ■ ■ ■ ■ ■
【フラムキッズ】
英語のみならず、外国語を習得するために必要な耳をつくってしまう効果
的なトレーニング教材です。
特に3〜5歳までのお子さんをお持ちの方には必見の内容ですので、一度
ご覧になってみてくださいね。
↓ ↓ ↓ ↓
http://k-ikuji.com/fram_kids.htm
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
■ ■ ■ ■ ■ お 知 ら せ ■ ■ ■ ■ ■
次回号のメルマガはお盆休み中の15日発行となってしまうため、次週の
22日の発行に一週繰り越します。
何卒、ご了承いただきますよう宜しくお願い申し上げます。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
■ ■ ■ ■ ■ 編 集 後 記 ■ ■ ■ ■ ■
前回のメルマガで入籍したことを書いたところ、多くの方から祝福のメー
ルをいただきました。
とても嬉しかったです。ありがとうございました。
もともと同棲していたこともあり、なかなか実感がわかないのですが、も
う夫婦なんですよね。
同じ姓を名乗るし、会社の人からも「坂本さんの奥さんは〜」という話を
聞くと、さすがにまだ照れてしまいます。
時が少しずつ夫婦にさせてくれるものなのかなぁ。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
(*^0^*)// 今日も最後まで読んでくれてありがと〜!(*^0^*)//
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
■ご意見・ご質問・ご感想・子育ての悩み、どんな些細なこと
でもOKです。 かならずお返事は書きますよ〜!
メールアドレス→ magmag@k-ikuji.com
メールフォーム→ http://k-ikuji.com/question.htm
■このメルマガをお友達に紹介してくれませんか?
あなたから素晴らしい子育てが社会に広がっていきます。
紹介は、このメールを転送して以下のURLから登録をお願いする
だけです。
⇒ ⇒ http://www.mag2.com/m/0000188057.html
応援ぜひぜひ、よろしくお願い致しまーす(^o^)/
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
発行人 : 子育て達人研究家 坂本 七郎
関連HP : http://k-ikuji.com
Eメール : magmag@k-ikuji.com
まぐまぐID: 0000188057
■購読申込・解除はご自身でお願いします。
こちらから→ http://www.mag2.com/m/0000188057.html
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
■ 『子育ての極意 無償版』を読んで
みる ■
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
|
_____________
一流のスターを育てた親たちが実践してきた子育て法には共通点が・・・。その「子育ての極意」を、あなたにこっそり教えます。
⇒『子育ての極意 無償版』の詳細はこちらからどうぞ
_____________
賢者の育児のブログ
子育てセミナー「賢者の育児」
_____________
|