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○●○         3/30 第1号          ○●○
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【 このメルマガのテーマ♪ 】


このメルマガは、


「どんな子育てがこどもにとって有効なのか?」
「どんな子育てをすることでこどもの才能が伸びるのか?」


その背景を子育てに成功した親たちの事例から作者の考えでまとめたもの
です。


今まで読んだ本や身近に接してきた親たちの体験談から感じたことを主に
書いています。


近い将来、僕は自分のこどもが欲しいと考えているので、そのときのため
に、子育てに関する有益な情報を現在、整理・研究しています。


あなたの子育てに少しでも役立つヒントを差し上げられたらと思っていま
す。

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  【 目次 】    1.  自己紹介

            2.  今日のテーマ

            3.  編集後記

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■ ■ ■ ■ ■    1.自己紹介     ■ ■ ■ ■ ■



はじめまして!発行人の坂本です。



今回が第1号のメルマガなので簡単に自己紹介させてくださーい。



埼玉県生まれの群馬県育ち。現在、徳川家康が生まれた岡崎城のある愛知
県岡崎市に住んでいます。

・・・

東京で大学を卒業したあと、地元の大手学習塾に就職します。


塾講師として数学(算数)と理科を担当していました。
約300人の小中学生と、100人以上のお母さんとのコミュニケーショ
ンを通して、勉強を教えることと、こどもと接することの難しさを肌で感
じてきました。


学習塾を退職した後、貯め込んだお金で、

「自分を見つめなおしたい!(笑)」

と親に言い残して一人、海外にふらり旅♪に出る。


結局、のんびり半年かけて、ユーラシア大陸を横断。

ちょっぴり自分に自信がついた(笑)


帰国後、人材派遣業界に就職し、現在、営業所責任者として奮闘中(汗)
その中で、100人以上の社員を面談・管理してきました。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


これまでの学習塾、海外、人材派遣会社、友人、家族等いろんな人との出
会いの中で、少しずつ子育ての重要性を理解し、興味を持つようになって
いきました。


そんななか、子育てに関する本を読みすすめていくうちに、スターを育て
た親たちに共通する子育ての方法があることに気づきます。


この方法を多くの人に知ってもらい、生活に取り入れてもらうことで、こ
どもと自分自身(あなた)のこころの成長に、貢献できたらこんな嬉しい
ことはない!と思い、ホームページとメルマガを出版することを決意しま
した。


そして、今回ようやくあなたにこのメルマガをお届けできることを本当に
嬉しく思うと同時に、僕にこのような機会を与えてくれ、とても感謝して
います。


今後、あなたの知りたい情報、お得な情報を、お気楽に発信していけたら
と思いますので応援よろしくお願いしま〜す!


ご要望はこちらまで
→ magmag@k-ikuji.com



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■ ■ ■ ■ ■   2.今日のテーマ    ■ ■ ■ ■ ■



今日は、「子育て」と「大人育て」の違いと共通点について、書いてみた
いと思います。


僕は、塾講師として300人以上の小・中学生、また人材派遣会社におい
て100人以上の大人たちと接してきた経験から、ひとつの教育法則を見
つけました。


その教育法則とは・・・

「おとなもこどもも、人格を尊重すべき」

というものです。


「そんなの当たり前でしょ〜」

「こどもも尊重するの?」


と思われるかもしれませんが、とても大切なことなので詳しく話していき
ますね。


・・・・・


では、「大人育て」からみていきます☆


あなたは、自分のダンナさん(パートナー)にどうしても直してもらいた
い習慣、たとえば仕事から帰ってくるなり、くつ下をを脱ぎっぱなしにす
ることを、やめてもらいたいと思っているとします(笑)


そんなとき、あなたからなんと言ってダンナさんに注意しますか?


「また〜、くつ下。脱いだら脱ぎっぱなしにしないで、ちゃんと洗濯機に
入れてよ!」

「あなた、こどもじゃないんだから〜、くつ下!」


・・・ちょっぴり厳しい言い方になってしまいました(笑)



こんなケースのとき、ダンナさんはこんな風に言うかもしれません。


「わかったよ〜、やればいいんだろー、やれば(怒)」


・・・口論になってしまうかもしれません。


でも、ここであなたがダンナさんを教育するという立場で、「尊重しなが
ら」注意すると、どうなるのでしょうか。


たとえば、こんな言い方になるのではないでしょうか。


「仕事、おつかれさま♪ 今日も疲れていると思うけど、くつ下、洗濯機
に入れておいてくれると、嬉しいわ☆」


そうすると、ダンナさんは自分を立ててくれていると思い、気持ちよく、
くつ下を持っていってくれるでしょう。


相手(大人)を注意したり教育したいときは、尊重しながら話すと悪い習
慣が直っていくのです。


つまり大人を育てるときは、「相手の人格を傷つけずに、尊重しながら注
意や指導をすること。」これが、鉄則なのです。


・・・・・


では、つぎに「子育て」を見ていきましょう!


子育てにおいても、「尊重する」ことは必要なのでしょうか?


実は、尊重しながら育てるのと、尊重をおろそかにしながら育てるのとで
は、その成長のスピードが大きく違ってきます。


では、具体的な例をあげて話してみたいと思います。


よく、お母さんどうしの会話を聞いていると、こんな話がでてきます。


「うちの子はぜんぜん計算ができなくて困っちゃうわ〜」

「もうホントにこの子、だいじょうぶかしらー」


もちろん、こどもはそばで遊んでたりするのですが、もしそれがこどもの
耳に入ったら、その子はどう思うでしょうか?


「ボクは計算ができないんだね・・・」


普通であれば、その子の心は傷つきます。


そうすると、その子は計算がキライになり、ますますお母さんの不満は募
るばかりになることでしょう。


こどもは、自分のお母さんの声にはとても敏感ですのでことばには気をつ
けるべきですよね。赤ちゃんの頃から親しんでいる声ですから。


でも、こんなふうに言葉を使ってみると、どうでしょうか。


「いま、ウチの子は計算がんばってやってくれてるのよ〜♪」


そんな言葉をこどもが聞いたら、どうでしょう。


きっと、こどもはこれから、がんばって計算をやるようになり、苦手を克
服していくのではないでしょうか。


実際、僕が塾講師をしていたとき、母親と面談するときは、こどもも同席
しているので、言葉には細心の注意をしながら話していました。


すると、その子が苦手な科目を少しずつ克服していく傾向にありました。


こどもは、親が思っている以上にことばに敏感で、自分自身のことをとて
も大切に思っています。

傷つきたくないし、傷つけられることを恐れています。

軽く扱われたくないし、自分自身の重要性を認めてほしいと思っています。


でも、それは大人も同じですよね。


だから、こどもの人格を尊重し、認めるべきなのです。


大リーガーとして活躍中のヤンキースの松井選手は、小学生の頃から両親
に名前を「さんづけ」で呼ばれていました。

人格を尊重するその教育方針は、松井選手の人格形成におおきな影響を与
えてきたと思われます。

松井選手の人間性が高く評価されているのは、そのような親の教育による
ものが大きかったと思われます。


ひとりの立派な人格をもった人間として認め、育ててきた結果です。


「子育て」も「大人育て」も教育する上で大切なことは、「相手を尊重し
ながら育てる」ということなのです。



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■ ■ ■ ■ ■    3.編集後記     ■ ■ ■ ■ ■


ホームページやメルマガなどができると、同居人の彼女に感想を聞いたり
するのですが、彼女の意見の厳しいこと厳しいこと(汗)

今日もまた駄目出しが・・・まだまだ修行が足りません↓ ガクッ、、、


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    (*^0^*)// 最後まで読んでくれてありがと〜!(*^0^*)//
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 ■ご意見・ご質問・ご感想など、どんな些細なことでもいいので、メ
 ールください♪ かならずお返事は書きますよ〜!
  → magmag@k-ikuji.com

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発行人   : 子育て達人研究家 坂本 七郎
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